心と体を整える

茶の湯ヒーリング®

新しいライフスタイルを日々の暮らしに取り入れよう。
心を軽くする一つの方法「茶の湯ヒーリング」

WHAT'S TEA HEALING

茶の湯ヒーリング®とは

日本人として生まれたほとんどの方がご存じの「茶の湯(茶道)」。
日本の伝統文化である茶の湯は、マインドフルネスの要素に溢れています。
「茶の湯ヒーリング」は、茶道をヒーリングとして着目し、茶道の作法・禅の心を用いた新しい癒しのメソッドとして、現代のさまざまなウェルネスシーンで手助けとなります。茶の湯をすることで、心身の安定、自己受容、心のよりどころとなり、個性を受け入れて認め合える貴方の居場所となります。
自国文化を身につけ、国際社会における自己実現、ステップアップの実感が得られるのも茶の湯ヒーリングを取り入れている方の多くが実感されています。

  • Wellness
  • Mindfulness
  • Wellness
  • Mindfulness
  • Wellness
  • Mindfulness
  • Wellness
  • Mindfulness
  • Wellness
  • Mindfulness
  • Wellness
  • Mindfulness
  • Wellness
  • Mindfulness
  • Wellness
  • Mindfulness

FEATURE

3つの特徴

茶道

Sado × ウェルネス

茶道の作法は、ゆっくりと丁寧に集中して取り組むことで、瞑想状態に近いものができるとされています。心を静め、点前に"集中"することで、頭がすっきりとし、心身のリラックスを促します。茶道は、心と体を整え、もやから抜け出す手助けとなります。

ZEN

茶道と禅の根本は密接で、「お互いがよりよい状態でいること」を常に意識した教えがあります。茶道は、足ることを知り、貴方が自分らしく心豊かに幸せを感じて生きることを教えています。

抹茶

Matcha

抹茶には食物繊維が豊富に含まれ、カテキンの抗酸化作用が肌に良いとされています。さらに、カテキンは各種ウイルスの感染を防ぐ効果やアレルギー症状を抑える効果もあります。さらに、老化を遅らせる成分や身体の酸化を防ぐ成分も含まれています。ビタミンCも豊富で、ストレスに対する対抗力を高めます。

茶道の作法を行うことで
心身を健康に導きます

PROGRAM CONTENT

プログラム内容

  • #01

    導入

    禅のことば・伝統文化を学び、貴方の知的好奇心にアプローチ

  • #02

    マインドフルネス

    姿勢と呼吸を整え集中力を高め、茶の湯への準備

  • #03

    点前・喫茶

    茶道の作法を取り入れたメソッドの実践

  • #04

    瞑想

    セルフカウンセリングを行い、今の自分の状態を確認し、瞑想で効果を実感

PROGRAM MAP

プログラムの構成

MESSAGE

受講生さんからのメッセージ

  • 航空会社勤務
    VIP旅客担当
    Sさん (30代)

受講期間3ヶ月ののち、茶の癒インストラクター養成講座を受け、現在、公式認定インストラクターとして活動中

仕事でもプライベートでも常にタスクに追われており、日常から離れる時間が必要と感じ、茶の湯ヒーリングに興味を持つ。受講後は頭の中がすっきりし、心が落ち着きを取り戻すなどの効果を感じ、定期的に通うようになる。その後、茶の癒インストラクター養成講座を受講

2021年9月

当時、お寺で開催していた茶の湯ヒーリングに興味を持ち、参加

(3ヶ月)

月一回のペースでセッションを受講
思考が整理され、気持ちが穏やかになることを実感

2022年3月

より体系的に理解を深めたいと思い、
茶の癒インストラクター養成講座を受講

2022年4月

養成講座を受講しつつ、
アシスタントとして活動を開始

2022年9月
〜現在

公式認定インストラクターとして活動中

  • 医療従事者
    Oさん (40代)

イベントに参加後、6回ベーシック習得コースを受講。現在、茶の癒インストラクター養成講座を受講中

茶の湯ヒーリングの季節のイベントに惹かれて複数回、参加した後、6回ベーシック習得コースを受講。生活の中に癒しの時間を持つことができ、仕事のモチベーションにもつながり、ウェルネスを実感。新たな感覚や気づきを得た経験を広めるべく、現在は茶の癒インストラクター養成講座を受講中

2022年9月

満月の日に茶会を楽しむというイベントに興味を持ち、満月の茶会に参加

2023年4月

夜桜x茶会でマインドフルネスを行う企画に惹かれ、夜桜の茶会に参加

2023年6月
〜11月

単発イベントに参加した経験から、継続して学ぶことの大切さを感じ、6回ベーシック習得コースを受講

2024年2月

これまでの経験や知識をインストラクターとして教えることに興味を持ち、その学びを深めるため、茶の癒インストラクター養成講座を受講

PROGRAM

プログラムのご案内

体験プログラム

海外経験豊富な茶道講師が見出した「茶道の作法」を用いて「心を癒す」茶の湯ヒーリング。静かに心をほぐす時間と空間を、まずは体験プログラムに参加して、体験してみませんか?茶の湯ヒーリングがどんなものなのか、茶道がどのようにマインドフルネスと関係しているのか、ぜひご体験ください。有庵では炭を使ったお点前を体験できる本格茶室で体験できます。

内容
茶の湯ヒーリングの一連のステップを体験していただきます。
受講料
30分 3,300円(税込)*お菓子・お茶付き
お支払い方法
クレジット事前決済
持ち物
不要
受講形式
対面
場所
Gallery&Studio有庵(東京四谷) アクセスはこちら
法人特典

法人プログラムを検討中のご担当の方は無料で体験プログラムを受講いただけます。
ご予約前にお問い合わせください。

茶の湯ヒーリング実践プログラム

茶の湯ヒーリング協会が提供する覚えやすい手前で心を癒すプログラム。繰り返し受講することで、作法を覚え、心と体が整うメソッドを体得できます。毎回、24節気を楽しみに、日本文化を身近に感じます。

内容
体得できるまで優しく丁寧にお教えします。
目安時間
50分
受講料
入会金 3,300円(税込)

月1会員 4,400円(税込)
月サブスク会員(通い放題) 11,000円(税込)
お支払い方法
クレジット事前決済(毎月自動引き落とし)
持ち物
不要
受講形式
対面
場所
Gallery&Studio有庵(東京四谷) アクセスはこちら

より深く学び体得する6回習得ベーシックプログラム

事前VTRとテキストで体系的に茶の湯ヒーリングのメソッドを学ぶプログラム。6回で効率的に日本文化としての茶道の作法、茶の湯ヒーリングの点前、禅の考え方とは何かを学びます。

内容
  • 茶の湯ヒーリングとは 心と体を整える
  • 五感を研ぎ澄ませる 実生活に役立つ茶の湯の所作
  • 抹茶喫茶で視野が広がる 心と体を癒す
  • ストレス緩和 癒しのメソッド
  • 美しい立居振る舞いでヒーリング
  • セルフカウンセリング 今自分に必要なこと

各回50分
期間
2024年6月〜 第3土曜日 16:00予定
只今受付中
受講料
44,000円(税込)
*1万円のお道具バウチャー付き
お支払い方法
クレジット事前決済(毎月自動引き落とし)
持ち物
不要
受講形式
対面
場所
Gallery&Studio有庵(東京四谷) アクセスはこちら

カウンセリング付き完全プライベートセッション

完全プライベートセッションでは、日々の疲れ・お悩みなどを気軽に相談できる簡単なカウンセリングのお時間がございます。経験豊富な講師がお聞きします。
お茶をいただきながら肩の力を抜いて、お話しましょう。
ひとりでも多くの方とお話できることを楽しみにお待ちしております。

※グループ希望の方はお問い合わせください
※英語対応可

内容
茶の湯ヒーリングの一連のステップを実践していただきます。
目安時間
60分
受講料
13,200円(税込)
お支払い方法
クレジット事前決済
持ち物
不要
受講形式
対面
場所
Gallery&Studio有庵(東京四谷) アクセスはこちら

Q&A

茶道には日本国内に無数の流派があり、無数の作法の違いがあります。それぞれとても素晴らしいので体験するとたくさんの発見があります。
代表渡邊は、茶道講師として外国人の生徒様が多く、日本文化としての茶道を通しての感想に「癒された」との言葉が常にありました。茶道とヒーリングの相関関係を意識することで、茶道の可能性が広がると感じ、協会をつくってその癒しの効果を世の中に広めたいと思って設立しました。
茶道を長くしている方も未経験の方も、仲間になって頂き、共に活動したいと思っています。
楽しいイベントも多く持続性があります。何より代表の魅力にたくさんの人が集まっています。
茶道をしている方の特徴として、以下のことに気づきます。
<特徴>
・長く健康である
・肌つやがいい
・仲間がいる
・心が安定している
・自身を信じている
・所作が美しい
・姿勢が良い
・思慮深い
・目立たぬように働いている
・美しいものに対する感性がある

茶道を長くすることで身についているのだろうと思います。継続的に行うことで効果があるものと考えています。
なれます。 茶の癒インストラクターは、かんたんな茶道の作法によって、多くの方に茶道の素晴らしさを伝える使命があります。それには、若い力や柔軟性も必要となり、現代人の感覚でウェルネスを提供していただきます。
茶道の教授になるには長い時間と多くの投資が必要です。私たち茶の湯ヒーリング協会が目指す「広く知ってもらいたい。マインドフルネスにつなげる」には、スピードが必要で、他職種経験者にも期待して止みません。